通貨を読む―ドル・円・ユーロ・元のゆくえ (日経文庫)
通貨を読む―ドル・円・ユーロ・元のゆくえ (日経文庫)
滝田 洋一

定価: ¥ 903
販売価格:
人気ランキング: 274888位
おすすめ度:
発売日: 2004-08
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期:
滝田 洋一

定価: ¥ 903
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人気ランキング: 274888位
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発売日: 2004-08
発売元: 日本経済新聞社
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第2版も目を通さねば
ジャーナリストの視点から国際金融を論じた良書である。特にドル円相場動向に関する洞察は一読に値する。ファンダメンタルでもテクニカルでもなくひたすら国際政治関係とマネーフローの観点から相場を論じているが、日米間のデッド・エクイティ・スワップ説や逆プラザ合意説などは節目や局面を説明するものとしてよくできている。統計や文献から持説の確からしさを検証しようとする姿勢もうかがわれるし、何より経済学の深い素養がなくとも完読できる内容に仕上がっているところが評価できる。構成にはもう少し改善の余地があるかもしれない。
実に中途半端。
自分に都合のいいように断片的な歴史を取り上げているだけ。
それでいて、非常に悪文で、意図が全く伝わらない。
この人って本当に通貨投機したことあるの?まさか無いのにプロを気取ってこんなことかいてるってことはないよな?
通貨を取り上げた本によくあることだが、これもまた後講釈の典型としかいえない。
通貨全体がわかる入門書。。。
円高、ドル安など普段よく耳にする言葉ですが、この本を読むことによって円やドル、元、ユーロなどあらゆる通貨の動きがその国の活力、経済を大きく左右することがわかりました。
専門用語もほとんどなく、あってもきちんと解釈がつけられているので、初心者でもわかりやすい本だと思います。
著者が意識してかどうか「ゴルゴ13」という言葉がよく出てきます。「麻生太郎氏はゴルゴ13」のファンというのは有名な話です。私は「ゴルゴ13」の本を読んだことはありませんが、次期総理大臣に近い?麻生氏は、こんな事考えてるのかなぁって思いながら読んでいました。