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   <title>外国為替証拠金取引入門:FXで儲けよう</title>
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   <updated>2008-04-20T23:00:46Z</updated>
   <subtitle>「FX」あるいは「外国為替証拠金取引」は、最近急激に普及した外貨取引による資産運用法のひとつです。小額の資金で取引が出来るため、色々な人が始めています。このサイトでは、外国為替証拠金取引入門として、FXの儲け方の基本とテクニカル分析について解説しています。</subtitle>
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   <title>くりっく365</title>
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   <published>2008-04-20T04:10:48Z</published>
   <updated>2008-04-20T23:00:46Z</updated>
   
   <summary>くりっく365というのは、公設市場の取引所で直接取引されるFXのことです。 通常...</summary>
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      くりっく365というのは、公設市場の取引所で直接取引されるFXのことです。
通常のFXは、取引所経由ではなく、相対取引を業者・会社を通じて行っています。
FX初心者にとっては、FX業者との取引以外に、くりっく365という選択肢もあるということを知っておいて欲しいのです。

くりっく365には3つのメリットがあります。

１．税金対策上有利
くりっく365のFXでの利益は、申告分離課税扱いとなりますから、税率は一律20％と一般に安くなります。
くりっく365で250万円儲けたの税金で20万円もの差が出ることもあるようです。

２．スワップ金利が、通常のFX業者に比べて有利
くりっく365のマーケットの実勢に応じた一本値の金額となります。
FX初心者にとっては、これも高ポイントです。

３．証拠金の保全という点で安心
くりっく365では、投資家の証拠金は全額取引所に完全預託され、その上で取引所の資産とは別にして信託銀行などに預ける分別管理が行われます。
従って、通常のFX取引では、FX業者が倒産したときには証拠金がパーになるのに対して、くりっく365にはそのリスクがありません。
これも初心者にとっては安心につながるポイントです。

もちろん、くりっく365にもデメリットがあります。
くりっく365の一番大きなデメリットは、「取引できる通貨の種類が少ない」という点です。
今のところ取引できる通貨は、米国ドル、ユーロ、英国ポンド、オーストラリアドル、スイスフラン、カナダドル、NZドルの7つだけです。また、米国ドルとユーロなどの外国通貨同士の取引はできません。
これでは、有利な取引を選択できないという点で、面白みが無くなります。

FX初心者は、通常のFX業者と併せて、くりっく365登録業者の資料も取り寄せてみてはいかがでしょうか。
      
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   <title>理論と実践</title>
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   <published>2008-04-18T05:51:36Z</published>
   <updated>2008-04-18T10:19:24Z</updated>
   
   <summary>ダウ理論やエリオット波動理論から導かれる相場変動の法則について、FX初心者の方が...</summary>
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      ダウ理論やエリオット波動理論から導かれる相場変動の法則について、FX初心者の方が疑問に思うであろう事柄について説明ます。

FXに成功法則があれば、誰も悩む必要は無いし、誰でも儲かるはずなのに、大きく儲けている人もいれば、損をしている人もいるというのは何故なのかという疑問が当然湧いてくるでしょう。
至極もっともな疑問ですので、ここで理論と実践について説明します。

資格試験や英会話などでは、「必勝法」とか「これで完璧マスター」とかいういかにも簡単そうな印象を与える本がたくさん発売されています。
しかし、これらの本を読んだだけで、全員が試験に合格したり、英会話をマスターしたりすることはありません。これは、当然ながら本人のやる気や努力の違いが結果となって現れるからです。

FXについても、同じようなことが言えます。
FXで成功するには、先達の体験談を研究してから、システムトレードで自動売買をテストしてみたり、自分で実際に試した上で成功や失敗を繰り返すと共に、いくつかの相場理論を応用して相場変動を予測してみるというバランスの良い経験をしながら、自分自身のバージョンとなる相場理論を作っていくことが大事です。
成功法則は、万能の特効薬ではなく、自分のFX経験に採用できる理論武装のひとつと考える程度が良いでしょう。

これはある意味で医者の条件に似ているかもしれません。
研究室で医学研究ばかりに専念している医者に、自分の病気を治療してもらおうという人は少ないでしょう。
実際に臨床経験を積んで、最新の医療機械の扱いにも習熟していて、最新の医学理論も学んでいる名医に診てもらいたいはずです。

FX初心者の方は、まずヴァーチャルFXで、自分の成功法則をある程度作り上げてみるのが良いと思います。
ダウ理論もエリオット波動理論も、その自分バージョンを作る参考になれば良いのです。
      
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   <title>ポートフォリオ</title>
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   <published>2008-04-16T07:32:24Z</published>
   <updated>2008-04-16T13:14:34Z</updated>
   
   <summary>FXポートフォリオとは、スワップ金利で儲けようとする時の戦略の一つで、複数の通貨...</summary>
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      FXポートフォリオとは、スワップ金利で儲けようとする時の戦略の一つで、複数の通貨ペア（例えば、豪ドル−円、米ドル−円、ユーロ−円など）を組むことによって、一つの通貨ペアの相場変動でスワップ金利を失っても、他の通貨のスワップ金利で補填してくれるような状況を作り出すことを言います。

スワップ金利で儲けるというのは、安全で易しいように見えますが、実は少しの為替相場変動で儲けが吹っ飛んでしまう不安定要素を抱えています。
しかし、相場の動きを必死で観察したりしないで、なるべく楽をして儲けたいというFX初心者にはぜひ試してもらいたい方法の一つです。

ポートフォリオで複数の通貨を組み合わせるときのコツは、逆相関、つまりお互いに相場が逆に変動している通貨ペアを組み合わせることです。
これによって、どちらかが下がっているときに、もう一方が上がるので、損益が相殺されて、大損すること無しで、スワップ金利が入ってくるという仕組みになります。

具体的にどの通貨とどの通貨を組み合わせれば良いのかという点ついては、過去のデータを使用して多変量解析という統計理論を用いて計算しなければなりませんので、FX初心者にはちょっと難しいでしょう。
ですから、FXの上級者が使用しているツール（実は多変量解析はExcelの関数で計算できます）を借りるか、情報交換サイト等をこまめにチェックして、最適な通貨ペアを決めるのが良いでしょう。

一例を挙げると、豪ドル/米ドルと米ドル/円の組み合わせがあります。
豪ドル/米ドルが上がってると米ドル/円は下がることが多いのです。
この場合、米ドル/円でスワップ金利の利益を失っても、豪ドル/米ドルのスワップ金利が補填してくれるので、簡単には損をしないということになります。

ポートフォリオは、単に通貨ペアで安全を図るというだけではなく、資産の分散保有による安全措置という意味合いもあります。

FX初心者にとって、複数の通貨ペアを同時に管理するのは、大変かもしれませんが、安全装置としてのポートフォリオは勉強に値すると言えます。
      
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   <title>エリオット波動理論</title>
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   <published>2008-04-14T09:13:12Z</published>
   <updated>2008-04-14T13:57:49Z</updated>
   
   <summary>テクニカル分析のひとつに、エリオット波動理論というものがあります。 難しそうな名...</summary>
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      テクニカル分析のひとつに、エリオット波動理論というものがあります。
難しそうな名前の理論ですが、FX初心者に知っておいてもらいたい点は、それほど難しくはありませんので、ぜひ頭に入れておいて下さい。

以下に述べるのが、エリオット波動理論の基本的考え方です。

エリオット波動は、R.N.エリオット氏が提唱した理論で、相場の変動にはフィボナッチ数列のもと一定のリズムがあると考えました。
合計8つの波が、5つの上昇波と3つの下降波で構成され、それが1つの周期となり、そのパターンで相場は変動して行くことを見つけたのです。

フィボナッチ数列というのは、数字を並べて行ったときに、前二項の和が次の数字になるという数列です。
例：0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, …
これは、0+1=1　1+1=2　2+1=3　2+3=5　3+5=8…というように数字が並んでいます。
Excelを使えば1分もあれば作れてしまいます。

そして、これがエリオット波動理論の核心なのですが、エリオット波動理論によると、例えば 日々の変動 において、相場の一時的な天井や底から数えてフィポナッチ数字番目の日に次の天井や底を迎えることがある」とされています。

つまり、ある日に相場が天井を迎えたら、フィボナッチ数列を使えば、次の相場天井になる日を予測できるということです。
      
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   <title>デイトレ</title>
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   <published>2008-04-12T10:54:00Z</published>
   <updated>2008-04-12T14:04:10Z</updated>
   
   <summary>FXデイトレとは、超短期取引とも呼ばれ、一日の間に何度も売り買いの取引を行うこと...</summary>
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      FXデイトレとは、超短期取引とも呼ばれ、一日の間に何度も売り買いの取引を行うことです。
為替の相場が、一日の間に大きく変動することは余りありませんから、たいていは1ドル当たり0.05円程度の変動を追いながら、細かく売り買いをして、小さい儲けを少しずつ積み上げて行くことになります。
リスクが比較的低く、ある意味ではFX初心者向けの儲け方ですが、以下のようにいくつかの制約条件があります。

1．昼間勤めている会社員には出来ない。
2．細かい取引を何度も行うので、スプレッドや手数料が限りなく0に近い位、低い業者を通じて行う必要がある。
3．一日の大半をパソコンの前で過ごすことになるので、忍耐力が必要である。
4．1回当たりの利益が小さいので、ある程度まとまった証拠金と高いレバレッジを要する。

以上のことから、FX初心者といっても、比較的時間の自由が利く主婦や定年退職後の年金生活者に向いているかもしれません。

FXデイトレの長所は、突発的な状況の変化に強いということです。
つまり、FXデイトレは一日単位で取引を終了し損益を確定させますので、9.11のような世界情勢を揺るがすような大事件が寝ている間に起こっても、影響を受けません。 
その意味では心理的に楽であるといえます。

逆に、FXデイトレは、上にも述べたとおり、ある程度まとまった証拠金が必要なので、自己資金が少ない人には向かないという短所があります。

FX初心者が取引を始めるに当たっては、上記の長所と短所をよく考慮して、デイトレに向いていると判断した時に実践してみてください。
      
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   <title>ダウ理論</title>
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   <published>2008-04-10T12:34:48Z</published>
   <updated>2008-04-10T16:39:25Z</updated>
   
   <summary>株等と同様にFXでも、確実に儲けて損を出さないためには、相場の予測理論を学ぶこと...</summary>
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      株等と同様にFXでも、確実に儲けて損を出さないためには、相場の予測理論を学ぶことが必要です。
このような理論をテクニカル分析といい、理論である以上、高度な知識を要求されますが、ここではFX初心者にもわかるように平易に解説していきます。

最初に紹介するのは「ダウ理論」というものです。

ダウ理論とは、19世紀の経済学者チャールズ・Ｈ・ダウが『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙に書いた論説が基になっており、株や為替の相場を予測する基本的な理論として広く知られています。

ダウは平均株価の概念を導入した最初の人で、ダウ理論で用いるのは、二つの平均株価（工業株平均・運輸株平均）の終値べースです。

ダウ理論の考え方で、平均株価の概念とともに重要なのは、いったん始まった相場のトレンドは明らかに反転するまでは継続するということです。

基本的に、これは株式相場の理論ですが、FXにも全く同様に適用できます。

FX初心者のためにもう少し分かりやすく説明すると、「為替相場にはあらゆる事象が関与していますが、一度「上昇」というトレンドが始まったら、それを反転させる事象が起きるまで上昇を続ける」ということです。

さらに、トレンドについての理論ですが、FX初心者は、相場には三つの波動があることを憶えておいた方が良いでしょう。

これらは、長期トレンド（Major or primary trend.主要波動）、訂正トレンド（Secondary trend.ニ次波動）、短期トレンド（Minor trend）の3つです。
さらに、短期トレンドより小さい変動として、日々の変動（Daily fluctuation）があります。

長期トレンドは一年以上数年にわたることもあります。

最も重要かつ予測困難なトレンドである訂正トレンドは、三週間から数ヶ月続きます。
一般には、価格にして長期トレンドのほぼ三分の一から三分の二の反動となり、通常は、二分の一の訂正に終わります。

短期トレンドや日々の変動の予測は難しく、特に長期的な投資家にとっては意味があまり無いですが、デイトレを中心に売買を行っている人には重要な意味を持ちます。

FXの対象である外国為替相場の相場の法則のひとつに、どんなに下落した後でも実需の売りがあり、どんなに上昇した後でも実需の買いが残るということがあります。

従って、株式相場では底練りと見られるようなパターンであっても外国為替相場では元のトレンドに戻ることもあり、注意が必要です。

ダウ理論は、もともと景気循環の指標に関する理論ですが、株式市場にも応用でき、さらに外国為替取引であるFXにも応用できるのです。

ダウ理論の中でFX初心者が知っておくべきもうひとつの法則は、「最高値と最低値が連続して上昇するときは上昇トレンドになり、連続して下降するときには、下降トレンドとなる」ということです。

システムトレードで自動売買処理を行うツールには、こういった理論が基本仕様として実装されていなければなりません。
しかし、短期トレンドなどは誤差が大きいですから、FXのベテランは、Excel等で自分用のツールを作っている人も多いようです。

FX初心者のためのダウ理論基礎知識として、次のとおり法則をまとめてみましたので、憶えておいてください。
ダウ理論をもっと本格的に勉強したい人のためには、たくさん書籍が出ています。

1．相場にはトレンドというものが存在し、何かの出来事が起きない限り、継続する。
2．相場には3つのトレンドがあり、資産保全の意味では長期トレンドを押えておけば良いが、難しいのは訂正トレンドの予測を的確にして、確実に儲けることである。
3．最高値と最低値が連続して上昇するときは上昇トレンドになり、連続して下降するときには、下降トレンドとなる。
      
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   <title>システムトレード</title>
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   <published>2008-04-08T14:15:36Z</published>
   <updated>2008-04-08T14:07:18Z</updated>
   
   <summary>FX(外国為替証拠金取引)初心者にとっての儲け方のひとつであるはシステムトレード...</summary>
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      FX(外国為替証拠金取引)初心者にとっての儲け方のひとつであるはシステムトレードについて解説します。

システムトレードとは、簡単に言えば、プログラム（ソフトウェア）を用いて、取引について一定の条件を決めて、パソコンでほぼ自動的に取引を行うものです。
FXばかりでなくけでなく、株取引や先物取引などでも利用されています。

これほど楽な投資手法はなく、一度取引を始めたら半ばほったらかしで売買が行われます。
さらにシステムトレードのもう一つの長所は、投資者の感情で売買が左右される問題を解決できる点です。
誰でも損益が出たら取り戻そうと熱くなり、マージンコールがかかると、とめどなく追加証拠金を上積みしてしまったりすることがありますが、こんなことを防ぐことが出来ます。

また、システムトレードには、毎日パソコンの前で相場変動に一喜一憂して、胃の痛くなりそうな日々を過ごすことから解放してくれる効用があります。

システムトレードを行うツール（ソフトウェア）は、何種類か販売されており、中には初期導入費用無料で成功報酬型のものもあります。

それでは、FX初心者は、システムトレードを始めからすべきかというと、そういうわけでもないというのが正直なところです。
システムトレードの自動売り買いの結果を分析してフィードバックすることが重要ですので、株式売買の各種理論を応用したりや独自の売買のやり方を発見して、その後の取引に反映させなければなりません。
ですから、FX初心者にとっては、最初は日々の相場の動きを実際に見ながら手動取引を行い、理屈や取引のコツがわかってきたところで、システムトレードを導入して試してみるというのがよいでしょう。
      
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